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あなたの夢を聴かせてください

あぐらで働くスタッフは、みんなそれぞれ夢を持っています!夢をみんなで共有し、夢を実現するために、全員が全員を応援する。そんな仲間の集まりです。ぜひあなたの夢を聴かせてください。あぐらというステージであなたの可能性を試してみませんか?

炭火焼肉あぐら 創業エピソード

炭火焼肉あぐら創業。2001年の12月9日。大阪の常盤町という中央区の東はずれの街に炭火焼肉あぐらは、産声をあげました。場所は昼夜共に人通りもなく決して好立地ではない状況でその当時と言えばBSE(当時狂牛病)が猛威をふるい次々と焼肉店が閉店し、商売替えをする店舗が出るなど非常に焼肉業界及び食肉業界に 大きなダメージを与えた年でした。 もちろん、その時に創業するなど無謀なスタートで嵐波の中の船出でした。予想通り、お店は閑古鳥でみるみる運転資金は底をつく状態で、ついに支払いが出来なくなるまでに追い込まれてしまいました。 その時、厨房でひとり頭を抱えて考えている時にこんな顔をしていてはせっかく来てくれるお客さんに失礼だと気づき、せめて笑顔と元気だけはだそうと自分との約束をしました。

そして、残り33万円の資金しかなくなりどうせ支払いが出来ずに頭を下げるのであれば今できる事に全力で取り組み、今しか出来ない事をしようと決意しました。出来る事とは、店の前は人が歩いていないが表通りには車の通行量は非常に多く、資金力の無さで出来なかった宣伝、それは表通りに大きな看板を立てかける事でした。残りわずかなお金を投資することに、すると、普段見掛けないお客さんが毎日二組ぐらい訪れ、その中の一組のお客さんが『おいしいからまた来月また来るわ』と告げてくれました。その時、来月にお店に来ていただいても、お店はないかも知れませんわ・・・と言うと、お客さんが名刺を持っておいでと・・・・・名刺を 一枚持っていくと、あんたアホやなぁ~・・・一束(100枚)持ってこんかいなぁ!と 言いました。そして言われた通り一束をお渡しました。 すると翌日、知らないお客さんが来店され、その手には名刺が握りしめられていました。 その時、昨日のお客さんが名刺を渡し宣伝してくれたことに気づき、 とてもうれしく感じると同時に自分の中に一つのひらめきがうまれました。

帰る間際にお客さんから「おいしかった、また来るわ」と言って頂き、そして名刺を下さいの一言に待っていましたとばかりに名刺を10枚ぐらいの束にし、うちの名刺はブ厚いのですがよろしいですか?と笑いながら伝えると、お客さんは笑いながら 解った、と笑いながらお店を後にしました。そこから(あぐら)名刺伝説がはじまりその後も名刺を束で持ち帰る方々が増え自ら一束(100枚)で持ち帰る方が四組も現れ、ますます名刺伝説は爆走する事となり、何と、その月の支払い期日にはなんと支払が無事に出来るまでに・・・。その翌月には 売上が2倍、その翌月には3倍と大爆発状態となり、急成長させて頂きました。また、まわりの方々にも予測をすることも出来ないような状況となりました。この事からお店が繁盛店になるには、まわり人達やお客さんの支援あるからだと確信することが出来ました。