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感動エピソード

毎度ご来店いただき、誠にありがとうございます。
このページは、炭火焼肉あぐらにご来店いただいたお客様が、あぐらを通して体験された感動エピソードをお客様のご了承を得て掲載させていただいております。
たかが焼肉店、されど焼肉店、ここあぐらでは、毎日毎日たくさんの人が集い、たくさんの想いが溢れています。そんなたくさんの温かい心が集まったあぐらでの感動エピソードをご紹介します。

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お寄せいただいた方にはささやかですが「感動エピソード特別クーポン」をプレゼントいたしております。
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最新の「あぐら感動エピソード」

2010.2.14更新  「思い出の晩餐」 杉野さんより

ある日、いつも家族で来店して頂いていた杉野さんから電話がありました。
「親父が家族であぐらに行きたいといってるんで、予約をお願いできますか?」との内容でした。
私はいつも通り「かしこまりました。」と承りました。

電話を切った後、たしか杉野さんの親父さんは入院をしていると聞いていた事をふっと思い出しました・・・

そして食事会の当日、杉野さんから事実を聞く事となりました。
なんと親父さんは食道ガンで、しかも今日が家族で出来る「最後の晩餐」であると告げられました。

親父さんに「どこに食べに行きたい?」と尋ねたところ、以前あぐらに来た時に家族がおいしい美味しいと
うれしそうに食べている事を思い出し、今回の食事会をあぐらに決めたとおっしゃっておられました。

それを聞き、私にはかける言葉が見つかりませんでした。

そして自分に何が出来るのだろうか?
どんな接客をしたらいいのか・・・

色々と考えた結果、今までの接客に徹する事に決めました。
大切なお客さんの時間を邪魔せず、家族の大切な団欒をサポートすることが自分の使命だと・・・

そして、家族団欒の食事が始まりました。
そこには楽しそうにしている親父さんの笑顔があり、今でも思いだすと映像が目に残り、
心に焼き付いたものとなりました。

次の日に杉野さんから電話でお話を聞かせて頂けました。

帰り道でオヤジは何度も何度も「楽しかった。」と家族に告げ、
家に帰った後にもその事を語っていたそうです。

それ聞き、私達のしている仕事は、非常に価値ある仕事をしている事に強く気づかせて頂き、誇りに思いました。

それから約1ヵ月後のある日。
電話で親父さんが亡くなられたことを知らされました。

杉野さんの話よると、亡くなられる前日にも「あぐらでの食事が楽しかった。また行こう。」
と嬉しそうに家族に話されていたそうです。

「オヤジには最高の思い出になった。」と伝えて頂き、また「ありがとう。」の言葉まで頂きました。

私達の仕事では、毎日たくさんの人との出逢いがあり、とてもすべての人を覚えることが出来ないかもしれません。

しかし、お客様一人一人には必ず出逢いがあり、別れがあり、団欒があり、お祝いがあります。
個々に最高の思い出を創る場所なのです。自分の使命はその場所を最高のものにする為に全力で取り組むことです。

そして、生きる喜びをスタッフ、お客さんと一緒に感じあえる場にすることです。

たかが焼肉店かも知れません。しかしそこにはお店が存在し、お客様の思い出も存在する。
この意味や価値を真剣に考えていき、あぐらはお客様の思い出の時間作りを全力でサポートし続けます。

何故なら、今のあぐらはお客さんに助けて頂き、自分達を成長させて頂けた店だから・・・

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